戦略的変態のススメ全2本

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ムーンショットな企業は
いずれも変態です。
 
普通ではない。
どこかおかしな企業ばかりです。
 
ムーンショットな企業は  
変態的思考を持つ経営者やメンバーがいます。

むかしむかしウォーレン君という  
6歳の少年がいました。

ウォーレン君は祖父のお店で販売していた  
6本入りのコーラを25セントで購入し、  
友人に1本5セントで友人に販売し、  
30セントの売上をあげていました。
 
なかなかにめざとく、  
なかなかに子供らしくないエピソードです。
 
自分の6歳の子供が友人相手に  
コーラを転売して利益をあげていたら、  
それは叱るべきことでしょうか?  
褒めるべきことなのでしょうか?
 
ウォーレン少年は長じるに従い、  
ますますビジネスに夢中になりました。

やがて、彼は世界一の投資家と呼ばれるようになりました。
ウォーレン・バフェットの幼少期のエピソードです。  
どこか人とは違う考え方、感じ方がありますよね?

今回のテーマは「戦略的変態」です。
 
この変態とは単に「変わっている」という事ではありません。

理性的に考えぬいた結果、
「戦略的」に人とは違う「変態」
なることを言います。
 
 
一見、人から見ると「おかしい」「変態」と  
思われたとしても、本人からすると、  
理詰めで考えた当然の結論でしかありません。

むしろ、皆と同じことをしている他人の方が 
「おかしい」存在に見えるのです。
 
 
衰退したいなら、変わらず同じ事をすれば良い。  
普通でいいなら、業界慣習どおりにやれば良い。  
前進したいなら、すぐれた企業を真似れば良い。  
卓越したいなら、そのどれもやってはならない。

 
 
今回は「戦略的変態」について  
事例を交えながら解説したいと思います。
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